*

安中散(あんちゅうさん)

安中散(あんちゅうさん)

<<漢方>>
肉桂(にっけい=シナモン)、小茴香(しょうういきょう)、甘草(かんぞう)、ショウガなど、7種類の生薬からなる漢方薬。

漢方胃腸薬の名で販売されている製剤は、この安中散を用いたものが多い。

胃を温めて機能を正常化させる働きがあるため、冷えからくる胃の痛みに効果がある。



関連記事

赤ブドウ葉

赤ブドウ葉 ワイン用赤ブドウの葉のこと。 紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力

記事を読む

蟻(あり)

蟻(あり) 中国では古くから食用にされていたとされる。 自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ

記事を読む

アロマセラピー

アロマセラピー 植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。

記事を読む

アロエベラ食品

アロエベラ食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健

記事を読む

アドバン

アドバン 花王とカネボウ化粧品が共同開発したサンスクリーン(日焼け止め)素材のUVバリア技術。「A

記事を読む

アンジェリカ

アンジェリカ 学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬

記事を読む

α-トコフェロール

α-トコフェロール ビタミンEの成分の一つ。 「日本人の食事摂取基準(2010年版)」ではビ

記事を読む

アストラガルス

アストラガルス 学名Astragalus membranaceusなど。中国原産のマメ科植物。和名

記事を読む

アントシアニン

アントシアニン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種。アントシアニジンに糖がついた形。 抗

記事を読む

アシタバ

アシタバ 明日葉、学名Angelica keiskei。セリ科の多年草で別名はハチジョウソウ(八丈

記事を読む



PAGE TOP ↑