アメリカニンジン
アメリカニンジン
北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefolium。
熱を下げ、消火器の機能を改善する作用があるとされる。
アメリカジンセン、広東人参ともいう。
<<漢方>>
生薬名は西洋参(せいようじん)。体のエネルギーである「気」や、体に必要な潤い「水(すい)」を補う作用がある。
高麗ニンジンと同じく、だるい、疲れやすい、といった「気」の不足による症状に効果があるが、高麗ニンジンが「温性」で体を温めるのに対し、西洋参は「涼性」で体の熱症状を鎮める作用があるため、ほてりやのぼせ、のどの渇きなどの症状を伴うだるさや夏バテによく用いられる。
関連記事
-
-
アラビノキシラン
植物の細胞壁を構成する多糖類「ヘミセルロース」の主成分。
米ぬかから分離抽出し
記事を読む
-
-
アラニン
体内で合成できる非必須アミノ酸。味はわずかに甘い。
運動時に筋肉から放出され、肝臓
記事を読む
-
-
アスパラギン
体内で合成される非必須アミノ酸。
生体内でアスパラギン酸から可逆的に生成される。
記事を読む
-
-
亜鉛(Zn)
遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝
記事を読む
-
-
青汁
緑色の野菜ジュース。
キャベツの野生種で地中海沿岸が原産とされるアブラナ科の野菜・ケールや
記事を読む
-
-
アルギン酸
ワカメやコンブなどの褐藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維。
ナトリウム塩であるア
記事を読む
-
-
α-リノレン酸
n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。
体
記事を読む
-
-
アニス
学名Pimpinella anisum。西アジアから地中海地方原産のセリ科植物。
種子を
記事を読む
-
-
α-リポ酸
別名、チオクト酸。野菜や肉にも多く含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出す過程
記事を読む
-
-
亜麻仁(アマニ)油
中央アジア原産の一年草、亜麻(学名Linum usitatissimum)の種
記事を読む