*

グラブリジン

グラブリジン

甘草グラブラ種(学名Glycyrrhiza glabra)に含まれているフラボノイドの一つ。

油溶性の成分なので、化粧品などには「油溶性甘草」と記載されていることが多い。

抗炎症作用や抗酸化作用のほか、皮膚に塗るとメラニン合成を妨げることが動物実験で確かめられており、美白成分としても広く使われている。



関連記事

グルコマンナン

グルコマンナン コンニャク芋(学名Amorphophallus konjac)から取れる水溶性

記事を読む

グラボノイド

グラボノイド リコリス(甘草グラブラ種)の根茎抽出エキスから、トリテルペン配糖体であるグリチル

記事を読む

グリスリン

グリスリン マイタケ由来の糖たんぱく。インスリンの感受性を高める働きがあるとされる。 2

記事を読む

クロセチン

クロセチン クチナシ(学名Gardenia jasminoides ELLIS)の果実やサフラ

記事を読む

グアー豆

グアー豆 インドを主産地とするマメ科穀物グアー(学名Cyamopsis tetragonolo

記事を読む

クルクミン

クルクミン 秋ウコンの多く含まれる黄色色素で、秋ウコンから作られる香辛料ターメリックの主色素成

記事を読む

グルタミン酸

グルタミン酸 体内で合成できるので非必須アミノ酸。体内でグルコースに変わる。脳内で生じたアンモ

記事を読む

グアーガム

グアーガム インドなどに自生しているグアー豆(学名Cyamopsis tetragonolob

記事を読む

桑の葉

桑の葉 桑は、クワ科クワ属の落葉樹。 葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という

記事を読む

グリコーゲン

グリコーゲン 動物の肉や肝臓、カキ、エビなどに含まれている多糖類。ブドウ糖がたくさんつながった

記事を読む



PAGE TOP ↑