*

イエロードック

イエロードック

学名Rumex crispus。タデ科の多年草でヨーロッパが原産だが、日本にも明治時代から広がり始め、帰化植物となっている。和名はナガハギシギシ。根の粉末を薬用に使う。

肝機能の改善血液の浄化に強い効果があるほか、消化不良、便秘、皮膚病、関節炎などに効くとされている。



関連記事

イコサペンタエン酸(EPA)含有精製魚油食品

イコサペンタエン酸(EPA)含有精製魚油食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全

記事を読む

イブニング・プリムローズ

イブニング・プリムローズ 和名はメマツヨイグサ。学名Oenothera biennis。夜に黄

記事を読む

インドール

インドール 便やおならの悪臭成分の一つ。 スカトール同様消化管で必須アミノ酸「トリプトフ

記事を読む

イチョウ葉エキス食品

イチョウ葉エキス食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設

記事を読む

EC-12菌

EC-12菌 学名Enterococcus faecalis EC-12。乳酸菌の一種であるフェー

記事を読む

イソチオシアネート

イソチオシアネート ブロッコリ−やキャベツ、白菜、大根、わさびなどアブラナ科の野菜のニンニクに多く

記事を読む

イタドリ

イタドリ 学名Fallopia japonica。タデ科の多年草で日本の山に自生する植物。別名

記事を読む

医薬品

医薬品 病気の治療または予防のために用いられる薬のこと。 「内服」(のむ)、「外用」(塗

記事を読む

イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖 腸内のビフィズス菌を増加させ、便性、便通を改善するオリゴ糖の一つ。

記事を読む

イソロイシルチロシン

イソロイシルチロシン キノコの一種、ブナハリタケのたんぱく質を酵素分解することでできるペプチド

記事を読む



PAGE TOP ↑