*

アラニン

アラニン

体内で合成できる非必須アミノ酸。味はわずかに甘い。

運動時に筋肉から放出され、肝臓でグルコースに変換される。逆に筋肉ではグルコースがアラニンに変換される。

アミノ酸輸液や経口・経腸栄養剤の成分として臨床栄養分野で利用されているほか、前立腺肥大症薬、総合アミノ酸製剤などの医薬品成分として用いられる。

天然保湿因子として化粧品にも配合されている。



関連記事

アサイー

アサイー 学名Euterpe oleracea。和名はワカバキャベツヤシ。アサイヤシともいう。

記事を読む

アニス

アニス 学名Pimpinella anisum。西アジアから地中海地方原産のセリ科植物。 種子を

記事を読む

アスパラガス

アスパラガス 学名Asparagus officinalis。ヨーロッパ原産のユリ科植物。 食用

記事を読む

アルギン酸

アルギン酸 ワカメやコンブなどの褐藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維。 ナトリウム塩であるア

記事を読む

アロエベラ

アロエベラ 学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど

記事を読む

アントシアニン

アントシアニン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種。アントシアニジンに糖がついた形。 抗

記事を読む

アスパラギン酸

アスパラギン酸 体内で合成される非必須アミノ酸。 体内のグリコーゲン生成にもかかわる。 医薬品

記事を読む

アマランサス

アマランサス 学名Amaranthus hypochondriacus。中南米原産のヒユ科の1年草

記事を読む

α-ヒドロキシ酸(AHA)

α-ヒドロキシ酸(AHA)  ヒロドキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で

記事を読む

アントシアニジン

アントシアニジン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの構成要素。アントシア

記事を読む



PAGE TOP ↑