アミノ酸
アミノ酸
たんぱく質の部品となったり、神経伝達物質になったりする体の大切な部分。
たんぱく質は、約20種類のアミノ酸分子が数十個以上結合したもの。
スポーツサプリメントとしてとる場合は、筋力トレーニングの直前にとるのがいい。筋トレ中の筋肉へのダメージを抑え、筋トレ後の筋肉のもとになるたんぱく質の合成を活発にする。
プロテイン(たんぱく質)でも効果は同じだが、アミノ酸のほうが吸収が早い。ただし値段も高め。アスリートでなければ1回の摂取量は1~2g程度でいい。
スポーツサプリメントとしては、筋肉のエネルギー源として利用されやすい分岐鎖アミノ酸(略称BCAA、ロイシン、イソロイシン、バリン)とグルタミン、燃焼系アミノ酸としてアルギニン、アラニン、プロリン、リジンが注目されている。
関連記事
-
-
アサイー
学名Euterpe oleracea。和名はワカバキャベツヤシ。アサイヤシともいう。
記事を読む
-
-
青汁
緑色の野菜ジュース。
キャベツの野生種で地中海沿岸が原産とされるアブラナ科の野菜・ケールや
記事を読む
-
-
アルカロイド
植物組織中にある、窒素を含むアルカリ性の化合物の総称。数千種類あるとされる。
記事を読む
-
-
アロエ
多肉の薬用植物として知られ、種類も多い。日本ではキダチアロエとアロエベラがよく栽培されてい
記事を読む
-
-
アキノワスレグサ
別名クワンソウ。学名Hemerocallis fulva var.semperv
記事を読む
-
-
α-カロテン
ニンジンや橙・黄ピーマンなどの緑黄色野菜に含まれている色素。
β-カロテンと同
記事を読む
-
-
アイブライト
学名Euphrasia offcinalis。和名ヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生
記事を読む
-
-
アスパラギン
体内で合成される非必須アミノ酸。
生体内でアスパラギン酸から可逆的に生成される。
記事を読む
-
-
アストラガルス
学名Astragalus membranaceusなど。中国原産のマメ科植物。和名
記事を読む
-
-
アロエベラ
学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど
記事を読む