*

カロテノド

カロテノド

緑黄色野菜や果実に含まれる色素成分の総称。

600種類以上あるが、α-カロテン(ニンジン、橙、黄ピーマン)、β-カロテン(ニンジン、ブロッコリー)、リコピン(トマト、スイカ)、ルテイン(ブロッコリー、ホウレンソウ)などが大代表格。

抗酸化作用が強い。一部のカロテノイドには、体内でビタミンAに変わるプロビタミンAとしての働きがある。カロチノイドともいう。



関連記事

核酸

核酸 動植物や微生物すべての細胞に含まれ、生命減少で重要な働きをする物質。生物の遺伝情報を担っ

記事を読む

カルシウム(Ca)

カルシウム(Ca) 骨や歯の形成と維持に欠かせないミネラル。 体内では、その99%までが

記事を読む

海洋深層水

海洋深層水 水深200~300mより深いところにある海水のこと。 太陽光線が届かないため

記事を読む

加味逍遥散(かみしょうようさん)

加味逍遥散(かみしょうようさん) <<漢方>> 体のエネルギーである

記事を読む

ガック

ガック 学名Momordica Cochinchinensis。和名はナンバンカラスウリ。ウリ

記事を読む

γ-オリザノール

γ-オリザノール 米はい芽や米ぬかに多いポリフェノール成分で、米はい芽や米ぬかを搾って作る米油

記事を読む

カゼインドデカペプチド

カゼインドデカペプチド 乳たんぱく質のガゼインを分解することによって作るポリペプチドで、アミノ

記事を読む

カイアポ芋

カイアポ芋 学名Ipomoea batatas。ヒルガオ科の多年草で、南米ブラジル中央に広がる

記事を読む

カロリーオフ

カロリーオフ 商品100g当たり40ml未満であれば栄養表示に「オフ」「低い」「ダイエット」「

記事を読む

ガルシニア

ガルシニア 学名Gatcinia cambogiaなど。南アジア原産のオトギリソウ科の植物ガル

記事を読む



PAGE TOP ↑