*

アメリカニンジン

アメリカニンジン

北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefolium。
熱を下げ、消火器の機能を改善する作用があるとされる。
アメリカジンセン、広東人参ともいう。

<<漢方>>
生薬名は西洋参(せいようじん)。体のエネルギーである「気」や、体に必要な潤い「水(すい)」を補う作用がある。
高麗ニンジンと同じく、だるい、疲れやすい、といった「気」の不足による症状に効果があるが、高麗ニンジンが「温性」で体を温めるのに対し、西洋参は「涼性」で体の熱症状を鎮める作用があるため、ほてりやのぼせ、のどの渇きなどの症状を伴うだるさや夏バテによく用いられる。



関連記事

アリイン

アリイン ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つで、含硫アミノ酸。 切る、擦るという過程で、ビ

記事を読む

アンジェリカ

アンジェリカ 学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬

記事を読む

α-リポ酸食品

α-リポ酸食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を

記事を読む

α-リノレン酸

α-リノレン酸 n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。 体

記事を読む

アセスルファムカリウム

アセスルファムカリウム 砂糖の200倍の甘味を持つ人工甘味料。 酢酸由来のジケテンを原料として製

記事を読む

アスタキサンチン

アスタキサンチン サケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。β-カロテンなどと同じカロテノイドの一

記事を読む

アントシアニン

アントシアニン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種。アントシアニジンに糖がついた形。 抗

記事を読む

アロエ

アロエ 多肉の薬用植物として知られ、種類も多い。日本ではキダチアロエとアロエベラがよく栽培されてい

記事を読む

アスパラギン

アスパラギン 体内で合成される非必須アミノ酸。 生体内でアスパラギン酸から可逆的に生成される。

記事を読む

秋ウコン

秋ウコン ウコンの一種。学名Curcuma longaなど。ショウガ科の植物で、英語名はターメリッ

記事を読む



PAGE TOP ↑