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「 活性酸素 」 一覧

抗酸化

抗酸化 酸化を起こさなくすること。体内で活性酸素が生じると、遺伝子のダメージを与えたり、皮膚のコラ=ゲンや臓器を作るたんぱく質を変性させたりする。これはすべて酸化作用によるもの。 ビタミン

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グルタチオンペルオキシダーゼ(GPX)

グルタチオンペルオキシダーゼ(GPX) 体内で生じた活性酸素を解毒化する酵素の一つ。ミネラルのセレンを含む酵素で、セレンが抗酸化作用を発揮するのは、この酵素を介した作用。 セレンをたくさん

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カロテノド

カロテノド 緑黄色野菜や果実に含まれる色素成分の総称。 600種類以上あるが、α-カロテン(ニンジン、橙、黄ピーマン)、β-カロテン(ニンジン、ブロッコリー)、リコピン(トマト、スイカ)、

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エンゾジノール

エンゾジノール 松の樹皮から抽出したポリフェノール成分の一つ。 活性酸素を除去する抗酸化力が強く、血流を改善する効果が高い。 関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷

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イミダゾールペプチド

イミダゾールペプチド イミダゾール基を持ち、アミノ酸が二つつながったジペプチドの総称。 カツオやマグロなどの回遊魚、渡り鳥といった長時間の運動を必要とする生物の骨格筋中に多く含まれており、

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アンチエイジング

アンチエイジング 老化を防ぎ、若返りを促す「抗老化」のこと。 シミ、シワを消すという皮膚の若返りに限定して使われることが多いが本来は高血圧や糖尿病、脂質異常症、あるいは骨粗しょう症や認知症など

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α-カロテン

α-カロテン ニンジンや橙・黄ピーマンなどの緑黄色野菜に含まれている色素。 β-カロテンと同じく、 (1)体内でビタミンAに変化する(プロビタミンAとしての作用)、 (2)活性酸素を除去す

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アプレシエ(APPS)

アプレシエ(APPS) 親油性を与えた新しいタイプの水溶性ビタミンC誘導体。 全成分表示名は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」。 昭和電工の登録商標で、化粧品原料として販売。 ビ

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