アスパルテーム
アスパルテーム
化学合成された甘味料。アスパラギン酸とフェニルアラニンからなる。
カロリーは砂糖と同じ1g当たり4kcalだが、砂糖の200倍の甘さを持つ。
ダイエット甘味料として清涼飲料水、ヨーグルト、スナック菓子などに利用されている。
低カロリー甘味料「パルスイート」の原料としても使用されている。
使用基準はないが、アスパルテームを使用した場合は「L-フェニルアラニン化合物」を使用した旨の表示が必要。
関連記事
-
-
青みかん
未熟な温州ミカンを指す。
青くて未熟なミカンほど、フラボノイドであるヘスペリジンの
記事を読む
-
-
アイブライト
学名Euphrasia offcinalis。和名ヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生
記事を読む
-
-
アルギニン
成人では非必須だが、幼児では体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置付けられて
記事を読む
-
-
アンジェリカ
学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬
記事を読む
-
-
青汁
緑色の野菜ジュース。
キャベツの野生種で地中海沿岸が原産とされるアブラナ科の野菜・ケールや
記事を読む
-
-
アロエ
多肉の薬用植物として知られ、種類も多い。日本ではキダチアロエとアロエベラがよく栽培されてい
記事を読む
-
-
アンセリン
ヒスチジンとアラニンという二つのアミノ酸が結合したもの。カツオやマグロの赤身に多く含ま
記事を読む
-
-
アラビノガラクタン
アラビノースとガラクタトースという、二つの糖類が結合した食物繊維。
免疫
記事を読む
-
-
安中散(あんちゅうさん)
<<漢方>>
肉桂(にっけい=シナモン)、小茴
記事を読む
-
-
α-トコフェロール
ビタミンEの成分の一つ。
「日本人の食事摂取基準(2010年版)」ではビ
記事を読む