*

カルノシン酸

カルノシン酸

カルノジン酸ともいう。

ローズマリーやセージの葉に含まれる成分で、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子「MGF」の生成を高める作用があると報告されている。

動物試験で、脳梗塞時の酸化ストレスによる脳細胞損傷を抑制することが確認されているほか、カルノシン酸を豊富に含むローズマリーエキスで、マウスの記憶力の向上や体脂肪の減少が報告されている。



関連記事

カゼインドデカペプチド

カゼインドデカペプチド 乳たんぱく質のガゼインを分解することによって作るポリペプチドで、アミノ

記事を読む

核酸

核酸 動植物や微生物すべての細胞に含まれ、生命減少で重要な働きをする物質。生物の遺伝情報を担っ

記事を読む

カイネチン

カイネチン シワを薄くするなど皮膚のアンチエイジング効果があるとされる成分。 もともとは

記事を読む

カプシエイト

カプシエイト 「CH-19甘」という品種のトウガラシから抽出された成分。 カプサイシンと

記事を読む

還元型コエンザイムQ10

還元型コエンザイムQ10 コエンザイムQ10には酸化型と還元型があり、還元型は体内に存在する形

記事を読む

肝油(かんゆ)

肝油(かんゆ) 深海ザメなどの肝臓抽出した油分。古くからビタミンAの補給源とされてきた。

記事を読む

カイアポ芋

カイアポ芋 学名Ipomoea batatas。ヒルガオ科の多年草で、南米ブラジル中央に広がる

記事を読む

ガック

ガック 学名Momordica Cochinchinensis。和名はナンバンカラスウリ。ウリ

記事を読む

カキ肉エキス

カキ肉エキス カキの成分を凝縮したエキスのこと。 タウリンなど各種アミノ酸や亜鉛などのミ

記事を読む

葛根湯(かっこんとう)

葛根湯(かっこんとう) <<漢方>> カゼ薬として有名な漢方薬。葛の

記事を読む



PAGE TOP ↑