*

クエン酸リンゴ酸カルシウム(CCM)

クエン酸リンゴ酸カルシウム(CCM)

カルシウムにクエン酸とリンゴ酸を一定の比率で結合させたもの。

カルシウム単体では、体内で酸やアルカリの影響を受けて溶けやすさが変化するが、クエン酸リンゴ酸カルシウムなら消化酵素の影響を受けにくく、吸収されやすい。

CCMを配合した食品が「カルシウムの吸収性が高く、カルシウム不足の人に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。



関連記事

グルコシド型ビタミンC(VCG/AG)

グルコシド型ビタミンC(VCG/AG) ビタミンCの誘導体の一つ。ビタミンCに糖を付けて安定化

記事を読む

グアー豆

グアー豆 インドを主産地とするマメ科穀物グアー(学名Cyamopsis tetragonolo

記事を読む

グラボノイド

グラボノイド リコリス(甘草グラブラ種)の根茎抽出エキスから、トリテルペン配糖体であるグリチル

記事を読む

クラリセージ

クラリセージ 学名Salvia sclarea。花と葉から抽出した精油が、アロマセラピーに用い

記事を読む

コエンザイムQ10(CoQ10)

コエンザイムQ10(CoQ10) 細胞のミトコンドリアが、細胞のエネルギー物質であるアデノシン

記事を読む

グラブリジン

グラブリジン 甘草グラブラ種(学名Glycyrrhiza glabra)に含まれているフラボノ

記事を読む

クロレラ食品

クロレラ食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている

記事を読む

グレープシード

グレープシード ブドウ種子のこと。有効成分はポリフェノールの一種。プロトアントシアニジン。強力

記事を読む

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉ポリフェノール フトモモ科バンジロウ属の常緑樹であるグァバの葉の抽出エキスに含まれるポ

記事を読む

グルタミン酸

グルタミン酸 体内で合成できるので非必須アミノ酸。体内でグルコースに変わる。脳内で生じたアンモ

記事を読む



PAGE TOP ↑