*

グロビン蛋白分解

グロビン蛋白分解

たんぱく質の構成成分であるアミノ酸が鎖のようにつながったオリゴペプチドの混合物。

脂肪の吸収を抑えて代謝を活性化し、脂肪細胞の増殖を抑制する。

グロビン蛋白分解物を含む飲料が「食後の血清中性脂肪の上昇を抑えるグロビン蛋白分解物を含んでおり、脂肪の多い食事をとりがちな人の食生活改善に役立つ」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示を許可されている。



関連記事

グリコーゲン

グリコーゲン 動物の肉や肝臓、カキ、エビなどに含まれている多糖類。ブドウ糖がたくさんつながった

記事を読む

クロロフィル

クロロフィル 野菜や海藻など、光合成を行う生物にある緑色の色素。葉緑素ともいう。 抗炎症

記事を読む

クロレラ

クロレラ 代表的な機能性食品の一つ。葉緑素(クロロフィル)は豊富な藻で、緑黄色野菜の元祖とも呼

記事を読む

グルコサミン

グルコサミン 糖とアミノ酸が結び付いたアミノ糖と呼ばれる物質の一つ。細胞や組織を結合する役割を

記事を読む

クレアチン

クレアチン 筋肉の合成を促す作用を持つ成分。肉や魚に含まれるが、体内では肝臓などで作られる。

記事を読む

グアー豆

グアー豆 インドを主産地とするマメ科穀物グアー(学名Cyamopsis tetragonolo

記事を読む

グリシン

グリシン 体内で合成できる非必須アミノ酸。最も構造が簡単なアミノ酸で、L体とD体の区別がない。

記事を読む

グリセミックロード(GL)

グリセミックロード(GL) 食品ごとの血糖値の上げやすさを示す指数。グリセミックインデックス(

記事を読む

葛 学名Pueraria lobata。マメ科のつる性の多年草。根にでんぷんが多く、そのでんぷ

記事を読む

枸杞(くこ)の実

枸杞(くこ)の実 <<漢方>> 薬膳食材として知られるナス科の赤い実

記事を読む



PAGE TOP ↑