α-ヒドロキシ酸(AHA)
α-ヒドロキシ酸(AHA)
ヒロドキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で呼ばれることが多い。
フルーツ酸は、ニキビ治療や肌質の改善などを目的に、皮膚の各層をはがれやすくする(ピーリング)ときに使う弱酸性の酸の総称。
ヒドロキシ酸は、水酸基を持つカルボン酸のことで、構造によりα-ヒドロキシ酸(AHA)とβ-ヒドロキシ酸(BHA)に大別される。
AHAにはグリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸などが、BHAにはサリチル酸がある。
関連記事
-
-
アロマセラピー
植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。
記事を読む
-
-
アキノワスレグサ
別名クワンソウ。学名Hemerocallis fulva var.semperv
記事を読む
-
-
赤ブドウ葉
ワイン用赤ブドウの葉のこと。
紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力
記事を読む
-
-
α-カロテン
ニンジンや橙・黄ピーマンなどの緑黄色野菜に含まれている色素。
β-カロテンと同
記事を読む
-
-
アニス
学名Pimpinella anisum。西アジアから地中海地方原産のセリ科植物。
種子を
記事を読む
-
-
蟻(あり)
中国では古くから食用にされていたとされる。
自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ
記事を読む
-
-
アルファルファ食品
(財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を
記事を読む
-
-
アセロラ
学名Malpighia emerginata DCなど。中南米や西インド諸島原産の果物。
記事を読む
-
-
アマランサス
学名Amaranthus hypochondriacus。中南米原産のヒユ科の1年草
記事を読む
-
-
安中散(あんちゅうさん)
<<漢方>>
肉桂(にっけい=シナモン)、小茴
記事を読む