カプシエイト
カプシエイト
「CH-19甘」という品種のトウガラシから抽出された成分。
カプサイシンと同じカプシノイド類だが、辛さはカプサイシンの1000分の1程度。
「CH-19甘」から抽出されるカプシノイド類にはカプシエイトのほか、ジヒドロカプシエイト、ノルジドロカプシエイトなどがある。
カプシノイドは、交感神経刺激し、エレルギー消費量を増加すると考えられている。
ヒト試験で体重・体脂肪の減少、体温の低下抑制作用などが確認されている。カプシエイトは味の素の登録商標。
関連記事
-
-
カゼインドデカペプチド
カゼインドデカペプチド 乳たんぱく質のガゼインを分解することによって作るポリペプチドで、アミノ
-
-
ガルシニアエキス食品
ガルシニアエキス食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設
-
-
カゼインホスホペプチド(CPP)
カゼインホスホペプチド(CPP) 牛乳のたんぱく質の一つ。カゼインが分解される過程でできる、ア
-
-
かつお節オリゴペプチド
かつお節オリゴペプチド 熱水抽出したかつお節の残りをプロテアーゼで分解して作るペプチド。
-
-
葛根湯(かっこんとう)
葛根湯(かっこんとう) <<漢方>> カゼ薬として有名な漢方薬。葛の
