*

カゼインホスホペプチド(CPP)

カゼインホスホペプチド(CPP)

牛乳のたんぱく質の一つ。カゼインが分解される過程でできる、アミノ酸が数個つながった「ペプチド」。

カルシウムや鉄を溶けやすくして、腸管からの吸収を促進する作用があり、カゼインホスホペプチドを配合した食品が「カルシウムの吸収を高める」というトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。



関連記事

寒天

寒天 テングサ、オゴノリなど紅藻類を中心とした海藻を原料に作られる日本古来の食品。 よう

記事を読む

カプシエイト

カプシエイト 「CH-19甘」という品種のトウガラシから抽出された成分。 カプサイシンと

記事を読む

カプサイシン

カプサイシン トウガラシの辛み成分。 殺菌や体温上昇、興奮、健胃などの作用がある。ダイエ

記事を読む

カルシウム食品

カルシウム食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けてい

記事を読む

ガルシニアエキス食品

ガルシニアエキス食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設

記事を読む

カゼインドデカペプチド

カゼインドデカペプチド 乳たんぱく質のガゼインを分解することによって作るポリペプチドで、アミノ

記事を読む

花粉食品

花粉食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健康

記事を読む

カロリーオフ

カロリーオフ 商品100g当たり40ml未満であれば栄養表示に「オフ」「低い」「ダイエット」「

記事を読む

カロリーゼロ

カロリーゼロ 商品100g当たり5ml未満であれば、栄養表示に「カロリーなし」「カロリーゼロ」

記事を読む

カゼインホスホペプチド・非結晶リン酸カルシウム複合体(CPP・ACP)

カゼインホスホペプチド・非結晶リン酸カルシウム複合体(CPP・ACP) 牛乳のたんぱく質の一つ

記事を読む



PAGE TOP ↑