*

カシス

カシス

学名Ribes nigrum。ユキノシタ科の低木で、和名はクロフサグリ。ブラックカラントともいう。

イチゴやブルーベリーなどと同じベリー類の仲間で、黒い実をつける。

実には、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富で、リキュールやジャムのほか、サプリメントなどに加工される。

サプリメントでは、眼精疲労を軽減する効果や血液の改善効果が確認されている。



関連記事

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖 腸のビフィズス菌を増やすプレバイオティクス効果のあるオリゴ糖の一つ。

記事を読む

カキ肉エキス

カキ肉エキス カキの成分を凝縮したエキスのこと。 タウリンなど各種アミノ酸や亜鉛などのミ

記事を読む

寒天

寒天 テングサ、オゴノリなど紅藻類を中心とした海藻を原料に作られる日本古来の食品。 よう

記事を読む

カモミラET

カモミラET カモミール(カミツレ)の花から抽出した植物エキス。 花王が開発し、1999

記事を読む

カキの葉

カキの葉 文字通り、カキの葉のこと。 カキの葉の生葉100g中には約1gのビタミンCが含

記事を読む

ガゼイ菌(NY1301株)

ガゼイ菌(NY1301株) 学名Lactobacilles casei NY1301。生きて腸

記事を読む

カモミール

カモミール 学名Matricaria recutita。医薬用ハーブとして古くから利用されてい

記事を読む

カムカム

カムカム 学名Myrciaria dubia。フトモモ科の常緑樹でアマゾン地域に自生する。

記事を読む

肝油(かんゆ)

肝油(かんゆ) 深海ザメなどの肝臓抽出した油分。古くからビタミンAの補給源とされてきた。

記事を読む

カルダモン

カルダモン 学名Elettaria cardamomum。インドやグァテマラなどで広く栽培され

記事を読む



PAGE TOP ↑