*

NKCP

NKCP

納豆菌が作り出した物質を精製し、納豆特有のにおいやビタミンK2を減らしたもの。

血栓を溶かす作用に加え、血液の凝固を抑えて血栓をできにくくする作用も持つ。

当初、有効成分はナットウキザーゼと見られていたが、研究の結果、別のたんぱく質酵素「バチロペプチダーゼF」とわかった。NKCPは、大和薬品の登録商標。



関連記事

エリオシトリン

エリオシトリン ポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つ。レモンに含まれ、特に果皮に多い成分。

記事を読む

L-アラビノース

L-アラビノース 炭素が5個ついた五炭糖。甘味度は砂糖の約60%。 小腸にある砂糖(スク

記事を読む

エイコサペンタン酸(EPA)

エイコサペンタン酸(EPA) 魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂

記事を読む

エルダーフラワー

エルダーフラワー 学名Sambucus nigra。和名はセイヨウニワトコ。ヨーロッパ原産で、

記事を読む

LG21乳酸菌

LG21乳酸菌 学名Lactobacillus gasseri OLL 2716。プロバイオテ

記事を読む

LKM512

LKM512 学名Bofidobacterium animalis subsp. lactis

記事を読む

エルカンプーレ

エルカンプーレ 学名Gentianella alborosea。アンデス山脈に自生するリンドウ

記事を読む

HDL

HDL 血中に含まれるリポたんぱく質の中で、コレステロールの含有量が少ない粒子を指す。

記事を読む

エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル 精油のこと。 植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した揮発性の芳香

記事を読む

エピガロカテキン

エピガロカテキン 緑茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンの一つ。

記事を読む



PAGE TOP ↑