*

アプレシエ(APPS)

アプレシエ(APPS)

親油性を与えた新しいタイプの水溶性ビタミンC誘導体。

全成分表示名は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」。
昭和電工の登録商標で、化粧品原料として販売。

ビタミンCやその誘導体は、多くが水溶性だが、アプレシエは、油にも水にもなじむため、従来の水溶性ビタミンC誘導体に比べ皮膚への浸透力が高く、深部の真皮まで浸透する。

そのため、美白作用以外に、真皮内で発生する活性酸素を除去し、シワの原因となるコラーゲンへのダメージを抑える効果がある。



関連記事

ALA(アラ)

ALA(アラ) 動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種。食品では日本酒やワイン、酢などに多く含まれ

記事を読む

アイブライト

アイブライト 学名Euphrasia offcinalis。和名ヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生

記事を読む

アスパルテーム

アスパルテーム 化学合成された甘味料。アスパラギン酸とフェニルアラニンからなる。 カロリーは砂糖

記事を読む

安中散(あんちゅうさん)

安中散(あんちゅうさん) <<漢方>> 肉桂(にっけい=シナモン)、小茴

記事を読む

α-リポ酸

α-リポ酸 別名、チオクト酸。野菜や肉にも多く含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出す過程

記事を読む

アシタバ

アシタバ 明日葉、学名Angelica keiskei。セリ科の多年草で別名はハチジョウソウ(八丈

記事を読む

α-リノレン酸

α-リノレン酸 n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。 体

記事を読む

アロエベラ

アロエベラ 学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど

記事を読む

アカミミズ

アカミミズ 欧米にいる体長3~4cmのミミズで、学名をルンブルクスルペルス(Lumbricus

記事を読む

アスパラギン

アスパラギン 体内で合成される非必須アミノ酸。 生体内でアスパラギン酸から可逆的に生成される。

記事を読む



PAGE TOP ↑