エゾウコギ
エゾウコギ
学名Acanthopanax Senticosus。シベリアニンジンの和名。高麗ニンジンと同じウコギ科の植物。シベリアや中国東北部、北海道などに自生する。主に根を用い、主な有効成分はエレウテロシドと呼ばれる物質。
体の抵抗力を増し、単純ヘルペス感染の症状を軽減するという報告がある。
脳機能を活性化したり、スポーツ選手の運動能力を高める効果もあるとされ、旧ソ連ではオリンピック選手にエゾウコギ(シベリアニンジン)エキスをとらせていたという。
糖尿病薬など他の薬を併用するときは注意が必要。
関連記事
-
-
LGG乳酸菌(LGG)
LGG乳酸菌(LGG) 学名はLactobacillus rhamnosus strain G
-
-
エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイル 精油のこと。 植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した揮発性の芳香
-
-
エナジーシグナルAMP
エナジーシグナルAMP 大塚製薬が開発し、2004年10月に「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そ
-
-
エピカテキンガレート
エピカテキンガレート 緑茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンの一つ。ガレート基を持つ。
-
-
N-アセチルグルコサミン
N-アセチルグルコサミン アミノ糖の一つ。カニやエビの殻に含まれる成分「キチン」を酵素分解して
