*

アーティチョーク

アーティチョーク

学名Cynara scolymus。和名はチョウセンアザミ。地中海原産のキク科の多年草。
古代ローマ時代から、健胃作用を持つ野菜として親しまれてきた。
ドイツでは、葉の部分の抽出エキスが、脂肪の消化が苦手な人のための胃腸薬として使われる。
コレステロールを下げる作用があるほか、消化不良や過敏性腸症候群を改善したという報告もある。



関連記事

アイブライト

アイブライト 学名Euphrasia offcinalis。和名ヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生

記事を読む

アサイー

アサイー 学名Euterpe oleracea。和名はワカバキャベツヤシ。アサイヤシともいう。

記事を読む

アラキドン酸

アラキドン酸 必須脂肪酸であるn-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)の一種。 細胞膜を形成するリン脂質

記事を読む

アロエベラ食品

アロエベラ食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健

記事を読む

アルギニン

アルギニン 成人では非必須だが、幼児では体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置付けられて

記事を読む

安中散(あんちゅうさん)

安中散(あんちゅうさん) <<漢方>> 肉桂(にっけい=シナモン)、小茴

記事を読む

赤ブドウ葉

赤ブドウ葉 ワイン用赤ブドウの葉のこと。 紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力

記事を読む

α-リノレン酸

α-リノレン酸 n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。 体

記事を読む

蟻(あり)

蟻(あり) 中国では古くから食用にされていたとされる。 自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ

記事を読む

アリイン

アリイン ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つで、含硫アミノ酸。 切る、擦るという過程で、ビ

記事を読む



PAGE TOP ↑