エラグ酸
エラグ酸
イナゴやザクロ、ナッツ類などに含まれているポリフェノールの一種。
抗酸化作用に加え、メラニンを作り出す酵素チロシナーゼの働きを抑える作用があり、日本では薬用化粧品の美白成分として認可されている。
海外では、がんの予防に役立つ可能性があるとして、サプリメントも製品化されている。
関連記事
-
-
エスターC
体に吸収されやすいように加工されたビタミンC。
pHは中性に近く、胃への刺激
記事を読む
-
-
エラスチン
体組織の主要な構成要素となるたんぱく質。
組織に弾力を与える組織。血液壁や靭
記事を読む
-
-
エフェドラ
中国名は麻黄(まおう)。学名はEphedra sinica。中国からモンゴルにかけ
記事を読む
-
-
LDL(LDL)
血中に含まれるたんぱく質の中で、コレステロールの含有量が多い粒子を指す。
記事を読む
-
-
エリオシトリン
ポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つ。レモンに含まれ、特に果皮に多い成分。
記事を読む
-
-
エンゾジノール
松の樹皮から抽出したポリフェノール成分の一つ。
活性酸素を除去する抗酸化
記事を読む
-
-
エナジーシグナルAMP
大塚製薬が開発し、2004年10月に「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そ
記事を読む
-
-
エルダーフラワー
学名Sambucus nigra。和名はセイヨウニワトコ。ヨーロッパ原産で、
記事を読む
-
-
エストロゲン
月経や妊娠、女性らしい体作りや骨の新陳代謝など、特に女性の健康を守る上で欠かせな
記事を読む
-
-
HDL
血中に含まれるリポたんぱく質の中で、コレステロールの含有量が少ない粒子を指す。
記事を読む