*

グルタチオンペルオキシダーゼ(GPX)

グルタチオンペルオキシダーゼ(GPX)

体内で生じた活性酸素を解毒化する酵素の一つ。ミネラルのセレンを含む酵素で、セレンが抗酸化作用を発揮するのは、この酵素を介した作用。

セレンをたくさんとる人は前立腺がんなどになりにくいことが報告されているが、これも、グルタチオンペルオキシダーゼなどが活性酸素を無毒化することで、遺伝子のダメージが起こりにくくなるためと考えられている。



関連記事

グルコン酸類食品

グルコン酸類食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けて

記事を読む

黒酢

黒酢 こはく色が濃い食酢。最短でも2ケ月以上と長期間かけて空気に触れされる「静置発酵法」で製造

記事を読む

グルコン酸

グルコン酸 ブドウ糖(D-グルコース)が酸化してできる有機酸で、軽い酸味がある。 ハチミ

記事を読む

グレープシード

グレープシード ブドウ種子のこと。有効成分はポリフェノールの一種。プロトアントシアニジン。強力

記事を読む

桑の葉

桑の葉 桑は、クワ科クワ属の落葉樹。 葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という

記事を読む

グルコサミン

グルコサミン 糖とアミノ酸が結び付いたアミノ糖と呼ばれる物質の一つ。細胞や組織を結合する役割を

記事を読む

クロレラ

クロレラ 代表的な機能性食品の一つ。葉緑素(クロロフィル)は豊富な藻で、緑黄色野菜の元祖とも呼

記事を読む

黒コショウ

黒コショウ 学名Piper nigrum。コショウ科の植物。 独特の辛み成分であるピペリ

記事を読む

葛 学名Pueraria lobata。マメ科のつる性の多年草。根にでんぷんが多く、そのでんぷ

記事を読む

クレアチン

クレアチン 筋肉の合成を促す作用を持つ成分。肉や魚に含まれるが、体内では肝臓などで作られる。

記事を読む



PAGE TOP ↑