*

ギムネマ

ギムネマ

学名Gymnema sylvestre。インド原産ガガイモ科の植物。

葉の抽出成分に含まれるギムネマ酸が、腸管での糖の吸収を遅らせて、インスリンの分泌を抑えるとされる。

脂肪の吸収を抑える作用も確認されている。血糖値が高めで肥満の人に向く。

学名の「ギムネマシルベスタ」の名で呼ばれる場合もある。



関連記事

キトサン食品

キトサン食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている

記事を読む

魚油

魚油 魚に含まれる油のこと。ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)という

記事を読む

規格基準型特定保健用食品

規格基準型特定保健用食品 すでにトクホ(特定保健用食品)の有効成分として実績のある成分を配合し

記事を読む

ギャバ(GABA)

ギャバ(GABA) γ-アミノ酪酸の略称。哺乳動物の脳に多く存在するアミノ酸。 脳の血流

記事を読む

菊花(きくか)

菊花(きくか) <<漢方>> 菊の花。学名Chrysanthemum

記事を読む

キトサン

キトサン カニの殻などに含まれる不溶性の食物繊維、キチンを化学処理したもの。 キトサンの

記事を読む

行者ニンニク

行者ニンニク 学名Allium victorialis。ユリ科の多年草で、タマネギやニンニクな

記事を読む

帰脾湯(きひとう)

帰脾湯(きひとう) <<漢方>> 体のエネルギーである「気」と「血」

記事を読む

キク芋

キク芋 学名Helianthus tuberosus。北米が原産地のキク科の多年草。根の先端が

記事を読む

キャッツクロー

キャッツクロー アカネ科にツル植物で、アマゾン地域に自生する。 葉の付け根部分にネコの爪

記事を読む



PAGE TOP ↑