アガベシロップ
アガベシロップ
アガベは米国やメキシコに自生するリュウゼツラン科の植物。
中米ではマゲイとも呼ばれ、テキーラなど酒類の原材料として使用される。
アガベシロップはアガベの球茎から取れる蜜のこと。
甘みは砂糖の約1.3〜1.4倍と強いが、血糖上昇指数であるグリセミックインデックス(GI)が27~33と低めで、血糖値が上がりにくい。
また食物繊維のイヌリンを豊富に含むので、腸内環境を整える効果も期待できる。カロリーは砂糖の約8倍程度。マゲイシロップともいう。
関連記事
-
-
アメリカニンジン
北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefo
記事を読む
-
-
アラキドン酸
必須脂肪酸であるn-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)の一種。
細胞膜を形成するリン脂質
記事を読む
-
-
アドバン
花王とカネボウ化粧品が共同開発したサンスクリーン(日焼け止め)素材のUVバリア技術。「A
記事を読む
-
-
アロエ
多肉の薬用植物として知られ、種類も多い。日本ではキダチアロエとアロエベラがよく栽培されてい
記事を読む
-
-
アスタキサンチン
サケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。β-カロテンなどと同じカロテノイドの一
記事を読む
-
-
安中散(あんちゅうさん)
<<漢方>>
肉桂(にっけい=シナモン)、小茴
記事を読む
-
-
青みかん
未熟な温州ミカンを指す。
青くて未熟なミカンほど、フラボノイドであるヘスペリジンの
記事を読む
-
-
α-リポ酸
別名、チオクト酸。野菜や肉にも多く含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出す過程
記事を読む
-
-
アスパラギン酸
体内で合成される非必須アミノ酸。
体内のグリコーゲン生成にもかかわる。
医薬品
記事を読む
-
-
アロエベラ
学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど
記事を読む