*

アロエベラ

アロエベラ

学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけどなどに使う。

キダチアロエよりも、半透明の葉肉部分が厚く、葉肉の苦みが少ない。

日本では葉肉部分だけがヨーグルトなど市販の食品に使われている。葉肉には食物繊維が多く、高めの血糖値や中性脂肪を下げる可能性があるとされている。



関連記事

アンセリン

アンセリン ヒスチジンとアラニンという二つのアミノ酸が結合したもの。カツオやマグロの赤身に多く含ま

記事を読む

アロマセラピー

アロマセラピー 植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。

記事を読む

アラニン

アラニン 体内で合成できる非必須アミノ酸。味はわずかに甘い。 運動時に筋肉から放出され、肝臓

記事を読む

蟻(あり)

蟻(あり) 中国では古くから食用にされていたとされる。 自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ

記事を読む

亜麻仁(アマニ)油

亜麻仁(アマニ)油 中央アジア原産の一年草、亜麻(学名Linum usitatissimum)の種

記事を読む

青汁

青汁 緑色の野菜ジュース。 キャベツの野生種で地中海沿岸が原産とされるアブラナ科の野菜・ケールや

記事を読む

アリイン

アリイン ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つで、含硫アミノ酸。 切る、擦るという過程で、ビ

記事を読む

アスタキサンチン

アスタキサンチン サケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。β-カロテンなどと同じカロテノイドの一

記事を読む

α-リポ酸

α-リポ酸 別名、チオクト酸。野菜や肉にも多く含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出す過程

記事を読む

アーティチョーク

アーティチョーク 学名Cynara scolymus。和名はチョウセンアザミ。地中海原産のキク科の

記事を読む



PAGE TOP ↑