*

アンジェリカ

アンジェリカ

学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬用に使う。

食欲不振や胃けいれん、胃の膨満感などを和らげる作用があり、ドイツでは医薬品として認められている。

精油は根と種から取れ、香りを吸うと気管支炎に効くとされる。ただし、精油には日光で変化する成分が含まれているので、顔など光が当たる部分には塗らないほうがいい。

なお、漢方薬として使われる当帰(トウキ、学名Angrlica acutiloba)とは別のもの。アンゼリカともいう。妊娠中は避ける。



関連記事

アントシアニジン

アントシアニジン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの構成要素。アントシア

記事を読む

アルブミン

アルブミン 動植物に含まれるたんぱく質の一部。 小麦に含まれる小麦アルブミンは血糖値の上

記事を読む

アルブチン

アルブチン 化粧品に配合されている美白成分。ハイドロキノンにブドウ糖(グルコース)が結合し

記事を読む

青みかん

青みかん 未熟な温州ミカンを指す。 青くて未熟なミカンほど、フラボノイドであるヘスペリジンの

記事を読む

アロイン

アロイン アロエの葉皮に含まれる有効成分の一つ。強い苦みがある。 腸内細菌の作用で、大腸を刺

記事を読む

アーティチョーク

アーティチョーク 学名Cynara scolymus。和名はチョウセンアザミ。地中海原産のキク科の

記事を読む

アロマセラピー

アロマセラピー 植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。

記事を読む

アセスルファムカリウム

アセスルファムカリウム 砂糖の200倍の甘味を持つ人工甘味料。 酢酸由来のジケテンを原料として製

記事を読む

α-ヒドロキシ酸(AHA)

α-ヒドロキシ酸(AHA)  ヒロドキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で

記事を読む

亜鉛(Zn)

亜鉛(Zn) 遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝

記事を読む



PAGE TOP ↑