アンチエイジング
アンチエイジング
老化を防ぎ、若返りを促す「抗老化」のこと。
シミ、シワを消すという皮膚の若返りに限定して使われることが多いが本来は高血圧や糖尿病、脂質異常症、あるいは骨粗しょう症や認知症など、加齢に伴って増える病気の予防なども含まれている概念。
昨今では老化の一因である活性酸素による酸化ストレスの抑制のほか、女性ホルモンや男性ホルモンの活性化、血管内皮のNO(一酸化窒素)の働きの改善、カロリー制限によるアンチエイジングなどにも注目が集まっている。
関連記事
-
-
安中散(あんちゅうさん)
<<漢方>>
肉桂(にっけい=シナモン)、小茴
記事を読む
-
-
アロエベラ
学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど
記事を読む
-
-
アクテオシド
漢方生薬やオリーブの果実に含まれるポリフェノールの一種。抗酸化力が強い。
また、糖
記事を読む
-
-
アメリカニンジン
北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefo
記事を読む
-
-
青みかん
未熟な温州ミカンを指す。
青くて未熟なミカンほど、フラボノイドであるヘスペリジンの
記事を読む
-
-
アルギン酸
ワカメやコンブなどの褐藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維。
ナトリウム塩であるア
記事を読む
-
-
ALA(アラ)
動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種。食品では日本酒やワイン、酢などに多く含まれ
記事を読む
-
-
蟻(あり)
中国では古くから食用にされていたとされる。
自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ
記事を読む
-
-
アリシン
ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つであるアリインが、切る、擦るという過程で変化して
記事を読む
-
-
赤ブドウ葉
ワイン用赤ブドウの葉のこと。
紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力
記事を読む