グリシン
グリシン
体内で合成できる非必須アミノ酸。最も構造が簡単なアミノ酸で、L体とD体の区別がない。
核酸の合成に必要で、赤血球の酸素運搬能に欠かせないヘムや、筋の収縮に深く関わるクレアチン、生体内の主要な抗酸化物質であるグルタチオンの原料になる。
就寝前にとると、体温の低下を促し、自然で深い眠りをもたらすことが確認されている。統合失調症の症状を改善するという報告もある。
関連記事
-
-
グラブリジン
甘草グラブラ種(学名Glycyrrhiza glabra)に含まれているフラボノ
記事を読む
-
-
クレアチン
筋肉の合成を促す作用を持つ成分。肉や魚に含まれるが、体内では肝臓などで作られる。
記事を読む
-
-
クマ笹
学名Sasa veitchii。笹の一種で、冬になると葉の緑に白い隈取りが現れるため「
記事を読む
-
-
グアー豆
インドを主産地とするマメ科穀物グアー(学名Cyamopsis tetragonolo
記事を読む
-
-
葛
学名Pueraria lobata。マメ科のつる性の多年草。根にでんぷんが多く、そのでんぷ
記事を読む
-
-
グアーガム
インドなどに自生しているグアー豆(学名Cyamopsis tetragonolob
記事を読む
-
-
グァバ葉ポリフェノール
フトモモ科バンジロウ属の常緑樹であるグァバの葉の抽出エキスに含まれるポ
記事を読む
-
-
枸杞(くこ)の実
<<漢方>>
薬膳食材として知られるナス科の赤い実
記事を読む
-
-
グレープシード
ブドウ種子のこと。有効成分はポリフェノールの一種。プロトアントシアニジン。強力
記事を読む
-
-
クラリセージ
学名Salvia sclarea。花と葉から抽出した精油が、アロマセラピーに用い
記事を読む