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グレープシード

グレープシード

ブドウ種子のこと。有効成分はポリフェノールの一種。プロトアントシアニジン。強力な抗酸化力を持つ。

フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き上がる静脈瘤の治療薬になっている。

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の酸化を抑える作用を持つ。

むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果もある。

摂取目安量は1日100~300mg。副作用や過剰症の報告はみられない。



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