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クロレラ

クロレラ

代表的な機能性食品の一つ。葉緑素(クロロフィル)は豊富な藻で、緑黄色野菜の元祖とも呼ばれる。

たんぱく質、ビタミンB群、C、Eなど16種類のビタミン、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルなど幅広い栄養素を含むほか、抗酸化物質のカロテノイドも含んでいる。

クロロフィルは腸内でダイオキシンやカドミウムなどの有害物質に吸着して排出を促す働きがある。

品種の一つである「チクゴ株」は、一般のクロレラと比べ細胞壁が薄く、細部外に多糖体が大量に分泌されているという特徴があり、クロレラ工業による健康効果の研究が進んでいる。

チクゴ株では、栄養補給のほかにコレステロール低下作用、便通改善作用、血圧低下作用、ダイオキシン排泄作用、生体防御賦活作用などが確認されている。クロレラの1日の摂取量の目安は、クロロフィル量で40~300mg。



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