*

エラスチン

エラスチン

体組織の主要な構成要素となるたんぱく質。

組織に弾力を与える組織。血液壁や靭帯(じんたい)、腱、皮膚など伸び縮みをする部位に多く含まれる。

皮膚深部では、真皮で網目状にはりめぐらされたコラーゲンの交点につエラスチンが巻きついていて支え、クッションとなって肌の弾力やハリを保つ

エラスチンは、加齢や紫外線によって変性し、弾力性が衰える。



関連記事

MGN-3

MGN-3 米ぬかから抽出した多糖類「ヘミセロース」をシイタケ菌由来の酵素で変性されたもの、米

記事を読む

L-55乳酸菌

L-55乳酸菌 学名Lactobacillus acidophilus strain L-55

記事を読む

HDLコレステロール(HDL-C)

HDLコレステロール(HDL-C) 末梢(まっしょう)組織壁やコレステロールを多く含む細胞から

記事を読む

エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル 精油のこと。 植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した揮発性の芳香

記事を読む

塩酸塩(HCL)

塩酸塩(HCL) 炭素を含むアルカリ性の成分(有機塩基)と塩酸とがくっついた化合物。 天

記事を読む

エストロゲン

エストロゲン 月経や妊娠、女性らしい体作りや骨の新陳代謝など、特に女性の健康を守る上で欠かせな

記事を読む

LG21乳酸菌

LG21乳酸菌 学名Lactobacillus gasseri OLL 2716。プロバイオテ

記事を読む

AHCC

AHCC キノコの菌子体を長時間培養として生産する機能性食品。札幌市のアミノアップ化学が製品化

記事を読む

エイコサペンタン酸(EPA)

エイコサペンタン酸(EPA) 魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂

記事を読む

エナジーシグナルAMP

エナジーシグナルAMP 大塚製薬が開発し、2004年10月に「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そ

記事を読む



PAGE TOP ↑