*

エレウテロシド

エレウテロシド

エゾウコギ(シベリアニンジン)の有効成分。エレウテロシドA~Gの7種類がある。特に研究が盛んなのはエレウテロシドBとエレウテロシドEの二つ。

疲れを取り、ストレスを軽くする作用があるとされる。

また、スポーツ選手の運動能力を高める効果もあるとされ、旧ソ連では、オリンピック選手にエゾウコギのエキスをとらせていたという。



関連記事

エキナシア

エキナシア 学名Echinacea purpureaなど。北米原産のキク科の多年草。アラビノガ

記事を読む

LKM512

LKM512 学名Bofidobacterium animalis subsp. lactis

記事を読む

エラグ酸

エラグ酸 イナゴやザクロ、ナッツ類などに含まれているポリフェノールの一種。 抗酸化作用に

記事を読む

エピガロカテキンガレート(EGCg)

エピガロカテキンガレート(EGCg) お茶ポリフェノールであるカテキンの成分の一つで、カテキン

記事を読む

エイコサペンタン酸(EPA)

エイコサペンタン酸(EPA) 魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂

記事を読む

塩酸塩(HCL)

塩酸塩(HCL) 炭素を含むアルカリ性の成分(有機塩基)と塩酸とがくっついた化合物。 天

記事を読む

エピガロカテキン

エピガロカテキン 緑茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンの一つ。

記事を読む

エンゾジノール

エンゾジノール 松の樹皮から抽出したポリフェノール成分の一つ。 活性酸素を除去する抗酸化

記事を読む

L-55乳酸菌

L-55乳酸菌 学名Lactobacillus acidophilus strain L-55

記事を読む

FK-23菌

FK-23菌 学名Enterococus faecalis FK-23。乳酸菌の一種であるフェ

記事を読む



PAGE TOP ↑