*

SMCS

SMCS

アブラナ科やネギ科の野菜に含まれる含硫アミノ酸。

ヒト試験で、ブロッコリーとキャベツ由来のSMCSをのんでコレステロールが低下する作用が確認されており、SMCSを含む飲料で「コレステロールが気になる方や高めの方に適する」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。

1日の摂取目安量52mg。



関連記事

n-3系脂肪酸

n-3系脂肪酸 オメガ3脂肪酸とも呼ばれる。多価不飽和脂肪酸で、健康のために意識してとるべき油

記事を読む

L-アラビノース

L-アラビノース 炭素が5個ついた五炭糖。甘味度は砂糖の約60%。 小腸にある砂糖(スク

記事を読む

NKCP

NKCP 納豆菌が作り出した物質を精製し、納豆特有のにおいやビタミンK2を減らしたもの。

記事を読む

LDL(LDL)

LDL(LDL) 血中に含まれるたんぱく質の中で、コレステロールの含有量が多い粒子を指す。

記事を読む

エルカンプーレ

エルカンプーレ 学名Gentianella alborosea。アンデス山脈に自生するリンドウ

記事を読む

L-92乳酸菌

L-92乳酸菌 学名Lactobacillus acidophilus strain L-92

記事を読む

エルダーフラワー

エルダーフラワー 学名Sambucus nigra。和名はセイヨウニワトコ。ヨーロッパ原産で、

記事を読む

エキナシア

エキナシア 学名Echinacea purpureaなど。北米原産のキク科の多年草。アラビノガ

記事を読む

エフェドラ

エフェドラ 中国名は麻黄(まおう)。学名はEphedra sinica。中国からモンゴルにかけ

記事を読む

N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミン アミノ糖の一つ。カニやエビの殻に含まれる成分「キチン」を酵素分解して

記事を読む



PAGE TOP ↑