アキノワスレグサ
アキノワスレグサ
別名クワンソウ。学名Hemerocallis fulva var.sempervirens。
ユリ科ワスレグサ属の萱草(かんぞう)の一種で、クワンソウはこの「かんぞう」がなまったもの。
南九州・南西諸島・台湾で自生する多年草。沖縄では古くから眠り草として親しまれてきた。
夜、寝る前にアキノワスレグサの葉抽出物をとることで、睡眠時間が延長したり、昼間の眠気が少なくなったというヒト試験がある。
関連記事
-
-
α-ヒドロキシ酸(AHA)
ヒロドキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で
記事を読む
-
-
蟻(あり)
中国では古くから食用にされていたとされる。
自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ
記事を読む
-
-
アラニン
体内で合成できる非必須アミノ酸。味はわずかに甘い。
運動時に筋肉から放出され、肝臓
記事を読む
-
-
アラビノキシラン
植物の細胞壁を構成する多糖類「ヘミセルロース」の主成分。
米ぬかから分離抽出し
記事を読む
-
-
アセロラ
学名Malpighia emerginata DCなど。中南米や西インド諸島原産の果物。
記事を読む
-
-
アシュワガンダ
学名Withania somnifera。ナス科の植物で、インドの伝統医学アーユル
記事を読む
-
-
アカミミズ
欧米にいる体長3~4cmのミミズで、学名をルンブルクスルペルス(Lumbricus
記事を読む
-
-
α-トコフェロール
ビタミンEの成分の一つ。
「日本人の食事摂取基準(2010年版)」ではビ
記事を読む
-
-
アスパルテーム
化学合成された甘味料。アスパラギン酸とフェニルアラニンからなる。
カロリーは砂糖
記事を読む
-
-
亜鉛(Zn)
遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝
記事を読む