アリシン
アリシン
ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つであるアリインが、切る、擦るという過程で変化してできる成分。
ニンニク独特の臭いのもととなる。
ビタミンB1の吸収を促進する作用や、抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの作用を持つ。
関連記事
-
-
アラビノキシラン
植物の細胞壁を構成する多糖類「ヘミセルロース」の主成分。
米ぬかから分離抽出し
記事を読む
-
-
アクテオシド
漢方生薬やオリーブの果実に含まれるポリフェノールの一種。抗酸化力が強い。
また、糖
記事を読む
-
-
アルギニン
成人では非必須だが、幼児では体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置付けられて
記事を読む
-
-
赤ブドウ葉
ワイン用赤ブドウの葉のこと。
紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力
記事を読む
-
-
アルブミン
動植物に含まれるたんぱく質の一部。
小麦に含まれる小麦アルブミンは血糖値の上
記事を読む
-
-
秋ウコン
ウコンの一種。学名Curcuma longaなど。ショウガ科の植物で、英語名はターメリッ
記事を読む
-
-
α-ヒドロキシ酸(AHA)
ヒロドキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で
記事を読む
-
-
アガリクス
ブラジル原産のキノコ。学名の「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」(Agaricus b
記事を読む
-
-
蟻(あり)
中国では古くから食用にされていたとされる。
自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶこ
記事を読む
-
-
アルブチン
化粧品に配合されている美白成分。ハイドロキノンにブドウ糖(グルコース)が結合し
記事を読む