*

アルギン酸

アルギン酸

ワカメやコンブなどの褐藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維。
ナトリウム塩であるアルギン酸ナトリウムとして存在する。
アルギン酸ナトリウムを分解した低分子化アルギン酸ナトリウムは、おなかの調子を整える作用のほか、コレステロールを下げる作用も確認されており、アルギン酸を含む飲料でトクホ(特定保健用食品)の表示が認可されている。摂取目安量は1日4g。



関連記事

アロマセラピー

アロマセラピー 植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。

記事を読む

アシュワガンダ

アシュワガンダ 学名Withania somnifera。ナス科の植物で、インドの伝統医学アーユル

記事を読む

アンジェリカ

アンジェリカ 学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬

記事を読む

アルファルファ食品

アルファルファ食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を

記事を読む

アロエベラ

アロエベラ 学名Aloe barbadensis。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を、切り傷・やけど

記事を読む

アストラガルス

アストラガルス 学名Astragalus membranaceusなど。中国原産のマメ科植物。和名

記事を読む

アクテオシド

アクテオシド 漢方生薬やオリーブの果実に含まれるポリフェノールの一種。抗酸化力が強い。 また、糖

記事を読む

α-カロテン

α-カロテン ニンジンや橙・黄ピーマンなどの緑黄色野菜に含まれている色素。 β-カロテンと同

記事を読む

α-リノレン酸

α-リノレン酸 n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。 体

記事を読む

アントシアニジン

アントシアニジン 紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの構成要素。アントシア

記事を読む



PAGE TOP ↑