アルギン酸
アルギン酸
ワカメやコンブなどの褐藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維。
ナトリウム塩であるアルギン酸ナトリウムとして存在する。
アルギン酸ナトリウムを分解した低分子化アルギン酸ナトリウムは、おなかの調子を整える作用のほか、コレステロールを下げる作用も確認されており、アルギン酸を含む飲料でトクホ(特定保健用食品)の表示が認可されている。摂取目安量は1日4g。
関連記事
-
-
α-リポ酸食品
(財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を
記事を読む
-
-
アプレシエ(APPS)
親油性を与えた新しいタイプの水溶性ビタミンC誘導体。
全成分表示名は
記事を読む
-
-
アメリカニンジン
北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefo
記事を読む
-
-
アミノ酸
たんぱく質の部品となったり、神経伝達物質になったりする体の大切な部分。
たんぱく質
記事を読む
-
-
アシュワガンダ
学名Withania somnifera。ナス科の植物で、インドの伝統医学アーユル
記事を読む
-
-
亜麻仁(アマニ)油
中央アジア原産の一年草、亜麻(学名Linum usitatissimum)の種
記事を読む
-
-
アスタキサンチン
サケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。β-カロテンなどと同じカロテノイドの一
記事を読む
-
-
アリシン
ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つであるアリインが、切る、擦るという過程で変化して
記事を読む
-
-
アルギニン
成人では非必須だが、幼児では体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置付けられて
記事を読む
-
-
アスパラガス
学名Asparagus officinalis。ヨーロッパ原産のユリ科植物。
食用
記事を読む