*

ギムネマ

ギムネマ

学名Gymnema sylvestre。インド原産ガガイモ科の植物。

葉の抽出成分に含まれるギムネマ酸が、腸管での糖の吸収を遅らせて、インスリンの分泌を抑えるとされる。

脂肪の吸収を抑える作用も確認されている。血糖値が高めで肥満の人に向く。

学名の「ギムネマシルベスタ」の名で呼ばれる場合もある。



関連記事

キナ酸

キナ酸 キナノキの皮やコーヒーの種子、クランベリーの実などに含まれている酸。 クランベリ

記事を読む

キダチアロエ

キダチアロエ 学名Aloe arborescens。南アフリカ原産のユリ科植物。 アロエ

記事を読む

キダチアロエ食品

キダチアロエ食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けて

記事を読む

キチン

キチン カニやエビの殻、イカの軟骨、昆虫の外皮などに含まれる不溶性の食物繊維。 化学処理

記事を読む

キク芋

キク芋 学名Helianthus tuberosus。北米が原産地のキク科の多年草。根の先端が

記事を読む

機能性食品

機能性食品 健康機能を高めた食品。1984年に始まった文部省(現・文部科学省)の特定研究「機能

記事を読む

帰脾湯(きひとう)

帰脾湯(きひとう) <<漢方>> 体のエネルギーである「気」と「血」

記事を読む

キャラウェイ

キャラウェイ 学名Carum carvi。和名はヒメウイキョウで、セリ科の二年草。紀元前から香

記事を読む

菊花(きくか)

菊花(きくか) <<漢方>> 菊の花。学名Chrysanthemum

記事を読む

金銀花(きんぎんか)

金銀花(きんぎんか) <<漢方>> スイカズラ(学名Lonicera

記事を読む



PAGE TOP ↑