金銀花(きんぎんか)
金銀花(きんぎんか)
<<漢方>>
スイカズラ(学名Lonicera japonica)の花のつぼみ、「寒性」で、主に感染症の病気に使われる。
呼吸器や胃にこもった熱を取り除く作用があり、カゼによるのどの痛みや下痢、皮膚化膿症、発疹などに用いられる。
カゼ薬の銀翹散(ぎんぎょうさん)などに配合されている。
関連記事
-
-
キヌア
学名Chenopodium quinoa。南米のベルーやボリビアの高地に自生するアカザ
記事を読む
-
-
キトサン食品
(財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている
記事を読む
-
-
キナ酸
キナノキの皮やコーヒーの種子、クランベリーの実などに含まれている酸。
クランベリ
記事を読む
-
-
キシリトール
虫歯の原因菌の餌(えさ)にならない甘み成分で糖アルコール。
トウモロコシの
記事を読む
-
-
菊花(きくか)
<<漢方>>
菊の花。学名Chrysanthemum
記事を読む
-
-
規格基準型特定保健用食品
すでにトクホ(特定保健用食品)の有効成分として実績のある成分を配合し
記事を読む
-
-
ギムネマ
学名Gymnema sylvestre。インド原産ガガイモ科の植物。
葉の抽出
記事を読む
-
-
ギンコライド
血流を改善する効果がある、イチョウ葉エキスに特有の成分。
血相版の凝集や血
記事を読む
-
-
キダチアロエ
学名Aloe arborescens。南アフリカ原産のユリ科植物。
アロエ
記事を読む
-
-
キナノキ
学名Cinchona pubescens(Cinchona succirubraとも
記事を読む