アクテオシド
アクテオシド
漢方生薬やオリーブの果実に含まれるポリフェノールの一種。抗酸化力が強い。
また、糖質の分解にかかわる酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを抑え、血糖値を上げにくくする作用が動物実験で確認されている。
オリーブから抽出した成分としてサプリメント化粧品に配合されていた。
関連記事
-
-
アロエ
多肉の薬用植物として知られ、種類も多い。日本ではキダチアロエとアロエベラがよく栽培されてい
記事を読む
-
-
アロマセラピー
植物から抽出した芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のこと。
記事を読む
-
-
アメリカニンジン
北米に自生するジンセン(薬用ニンジン)の一種。学名Panax quinquefo
記事を読む
-
-
α-リポ酸
別名、チオクト酸。野菜や肉にも多く含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出す過程
記事を読む
-
-
亜鉛(Zn)
遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝
記事を読む
-
-
アラビノガラクタン
アラビノースとガラクタトースという、二つの糖類が結合した食物繊維。
免疫
記事を読む
-
-
アロイン
アロエの葉皮に含まれる有効成分の一つ。強い苦みがある。
腸内細菌の作用で、大腸を刺
記事を読む
-
-
アイブライト
学名Euphrasia offcinalis。和名ヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生
記事を読む
-
-
α-リノレン酸
n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油成分の一つ。
体
記事を読む
-
-
アセロラ
学名Malpighia emerginata DCなど。中南米や西インド諸島原産の果物。
記事を読む