*

エルカンプーレ

エルカンプーレ

学名Gentianella alborosea。アンデス山脈に自生するリンドウ科の高山植物。

ペルーではインカ時代から、薬草として使用され、胃炎や肝炎、糖尿病、肥満、感染症、マラリアによる高熱などに効果があるといわれてきたが、最近では中性脂肪や血糖値、血圧の上昇抑制など、メタボリックシンドロームの予防効果に期待が集まっている。抗酸化力が強い。

国内のヒト試験で、総コレステロール、中性脂肪の低下と、腹部の内蔵脂肪の減少が報告されている。



関連記事

LDLコレステロール(LDL-C)

LDLコレステロール(LDL-C) 血中の濃度が上昇し、なおかつ酸化がすすむと、動脈硬化を促進

記事を読む

エストラジオール

エストラジオール 女性ホルモンであるエストロゲンの一種。 子宮内膜、子宮筋に対する生理学

記事を読む

エキナシア

エキナシア 学名Echinacea purpureaなど。北米原産のキク科の多年草。アラビノガ

記事を読む

エゴマ

エゴマ 学名Perilla frutescens。シソ科の一年草で、香辛野菜の「シソ」の変種。

記事を読む

L-55乳酸菌

L-55乳酸菌 学名Lactobacillus acidophilus strain L-55

記事を読む

AHCC

AHCC キノコの菌子体を長時間培養として生産する機能性食品。札幌市のアミノアップ化学が製品化

記事を読む

エゾウコギ

エゾウコギ 学名Acanthopanax Senticosus。シベリアニンジンの和名。高麗ニ

記事を読む

LB81乳酸菌

LB81乳酸菌 ブルガリア菌(学名Lactobacillus:ラクトバチルス・ブルガリカス)2

記事を読む

SMCS

SMCS アブラナ科やネギ科の野菜に含まれる含硫アミノ酸。 ヒト試験で、ブロッコリーとキ

記事を読む

LC1乳酸菌

LC1乳酸菌 学名Lactobacillus johusonii La1。プロバイオティクス効

記事を読む



PAGE TOP ↑