*

カプサイシン

カプサイシン

トウガラシの辛み成分。

殺菌体温上昇、興奮、健胃などの作用がある。ダイエット効果も注目されている。

交感神経を刺激して脂肪分解ホルモンとも呼ばれるアドレナリンの分泌を促し、体脂肪の分解と燃焼を促進する。

こうした効果を得るには、1g程度のトウガラシ(カプサインシン量は3mg)を食べなくてはならないとされる。



関連記事

牡蠣抽出物食品

牡蠣抽出物食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けてい

記事を読む

カゼインホスホペプチド(CPP)

カゼインホスホペプチド(CPP) 牛乳のたんぱく質の一つ。カゼインが分解される過程でできる、ア

記事を読む

寒天

寒天 テングサ、オゴノリなど紅藻類を中心とした海藻を原料に作られる日本古来の食品。 よう

記事を読む

カロリーゼロ

カロリーゼロ 商品100g当たり5ml未満であれば、栄養表示に「カロリーなし」「カロリーゼロ」

記事を読む

還元型コエンザイムQ10

還元型コエンザイムQ10 コエンザイムQ10には酸化型と還元型があり、還元型は体内に存在する形

記事を読む

肝油(かんゆ)

肝油(かんゆ) 深海ザメなどの肝臓抽出した油分。古くからビタミンAの補給源とされてきた。

記事を読む

ガルシニアエキス食品

ガルシニアエキス食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設

記事を読む

カルダモン

カルダモン 学名Elettaria cardamomum。インドやグァテマラなどで広く栽培され

記事を読む

ガルシニア

ガルシニア 学名Gatcinia cambogiaなど。南アジア原産のオトギリソウ科の植物ガル

記事を読む

カフェイン

カフェイン コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分。 覚醒作用や利尿作用があり、脂肪細胞に直

記事を読む



PAGE TOP ↑