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カルノシン酸

カルノシン酸

カルノジン酸ともいう。

ローズマリーやセージの葉に含まれる成分で、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子「MGF」の生成を高める作用があると報告されている。

動物試験で、脳梗塞時の酸化ストレスによる脳細胞損傷を抑制することが確認されているほか、カルノシン酸を豊富に含むローズマリーエキスで、マウスの記憶力の向上や体脂肪の減少が報告されている。



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