*

カルノシン酸

カルノシン酸

カルノジン酸ともいう。

ローズマリーやセージの葉に含まれる成分で、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子「MGF」の生成を高める作用があると報告されている。

動物試験で、脳梗塞時の酸化ストレスによる脳細胞損傷を抑制することが確認されているほか、カルノシン酸を豊富に含むローズマリーエキスで、マウスの記憶力の向上や体脂肪の減少が報告されている。



関連記事

肝油(かんゆ)

肝油(かんゆ) 深海ザメなどの肝臓抽出した油分。古くからビタミンAの補給源とされてきた。

記事を読む

ガウクルア

ガウクルア 学名Pueraria mirifica。タイ北部の山中に自生するマメ科の植物。プエ

記事を読む

カルシウム食品

カルシウム食品 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けてい

記事を読む

カゼインドデカペプチド

カゼインドデカペプチド 乳たんぱく質のガゼインを分解することによって作るポリペプチドで、アミノ

記事を読む

カキ肉エキス

カキ肉エキス カキの成分を凝縮したエキスのこと。 タウリンなど各種アミノ酸や亜鉛などのミ

記事を読む

γ-リノレン酸

γ-リノレン酸 n-6系多価不飽和脂肪酸。体内ではリノール酸から作られる。 母乳の成分で

記事を読む

ガック

ガック 学名Momordica Cochinchinensis。和名はナンバンカラスウリ。ウリ

記事を読む

カモミラET

カモミラET カモミール(カミツレ)の花から抽出した植物エキス。 花王が開発し、1999

記事を読む

カルシウム(Ca)

カルシウム(Ca) 骨や歯の形成と維持に欠かせないミネラル。 体内では、その99%までが

記事を読む

カイネチン

カイネチン シワを薄くするなど皮膚のアンチエイジング効果があるとされる成分。 もともとは

記事を読む



PAGE TOP ↑