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カバカバ

カバカバ

学名Piper methysticum。ポリネシアの島々に自生するコショウ科の植物。

根の抽出物が、イライラや不安を抑える天然の精神安定剤として使われてきた。実際、不安症改善効果が認められている。

有効成分は根に含まれるカバクラクトンという成分で、鎮静、催眠、筋肉の緊張を緩める作用などを持つ。

日本では2002年4月からカバカバをサプリメントや食品として販売することを禁止、医薬品成分として扱うことになった。

大量にのんだり、お酒と一緒にのむと肝臓障害が起きる恐れがある。



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